8月1日(水)、都島区青少年育成推進会議と区青指が主催する「平成24年度拡大指導ルーム~こどもの環境ととのえ隊活動」に市青指を代表して奥会長に出席いただきました。
区地域振興会を始めとした各種団体より、多くの方が参加されていました。
開会に、都島区青少年育成推進会議会長、8月1日付で就任された都島区長、市青指 奥会長のあいさつの後、都島警察署より、区内の青少年の現状報告がありました。
お話の中では、少年犯罪の低年齢化が課題となっており、特に中学生が多くなってきているそうです。主要駅でもある京橋駅のある地域上、他区・市から人が集まり、携帯サイトの情報交換による顔も知らない人つながりなど大人には計り知れない犯罪が出てきているそうです。
地域の大人が、こども達へ「声掛け」をすることが重要であり、態度や変化を意識し、こども達に目を向けていただきたいとのことでした。
その後、都島区民センターを起点に4コースに分かれて約1時間弱、巡視しました。
青少年の徘徊はあまり見受けられない中、自転車の無灯火が非常に多く、その他、自転車の二人乗りや信号無視など数件の報告がありました。
夏休み期間となり、各区・地域で巡視強化をいただいておりますことに感謝申しあげます。
子ども達が犯罪に巻き込まれないよう、青少年指導員・地域の皆様のご協力をお願い致します。
[2012.8.2]
大阪市青少年指導員連絡協議会